UJMLファイルの種類、およびUJMLファイルに関連しているファイルの種類について。
UJMLアプリケーションはソースコードとアプリケーションが必要とするメディアリソースファイル、そしてUJMLコンパイラーが 生成するファイルから構成されています。これらのファイルはファイルによって異なる拡張子をもちます。
UJMLソースコードファイルには数種類のものがあり、それぞれのファイル中に記述することができるUJML要素は異なります。 例を挙げるとアプリケーションファイル ('.ujml')、リンク可能なパーティションファイル ('.ujml')、ステートマシンパーティションファイル('.ujms'), エクステンション宣言ファイル('.ujmc')そしてエンティティインクルードファイル('.ent')です。 関連項目: UJML ファイルのレイアウト。
UJMLアプリケーションはリソースを必用とする場合があります。 リソースファイルとは、ファイルタイプによって異なる拡張子をもつメディアファイルのことです。 関連項目: Resources.
UJMLアプリケーションをコンパイルすると、UJMLソースコードを使用してバイトコードファイル('.ujbc')が生成されます。 またオプションとして、複数のバイトコードとメディアファイルを1つのファイルにまとめるUJMLパッケージファイル('.uiepk') を作成することも可能です。 関連項目: コンパイル。
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項目 |
説明 |
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独立したUJMLアプリケーションのファイル。 | |
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ランタイム時にリンク、または他のファイルからインクルードするためのUJMLモジュールを含むファイル。
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1つまたは複数のUJMLエクステンションのリンク可能関数とイベントを定義するファイル。 | |
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アプリケーションやパーティションにインクルードするエンティティ宣言を記述したファイル。 | |
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アプリケーションによって使用される、UJML以外のリソースファイル。 | |
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コンパイルされたUJMLを含むファイル。 | |
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複数のUJMLバイトコードとメディアファイルを1つにまとめたファイル。 |
UJML ファイルのレイアウト、 Resources, コンパイル
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