フォント設定をサポートしているデバイスでは、ビジュアル要素のテキストに任意のフォントを指定することが可能です。 関連項目: ビジュアル要素、 テキストとフォント。 UJMLは、フォント属性を設定するときに使用する、定義済みの名前付きフォント属性エンティティを用意しています。 関連項目: face、 size、 style。
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エンティティ |
説明 |
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&_FONT_FACE_SYSTEM; |
標準のシステムフォント。実際に使用されるフォントとフォントファミリーは、デバイスに依存する。 |
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エンティティ |
説明 |
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&_FONT_SIZE_SMALL; |
標準よりも小さなフォント。実際のフォントの大きさはデバイスに依存する。 |
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&_FONT_SIZE_MEDIUM; |
標準の大きさのフォント。実際のフォントの大きさはデバイスに依存する。 |
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&_FONT_SIZE_LARGE; |
標準よりも大きなフォント。実際のフォントの大きさはデバイスに依存する。 |
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エンティティ |
説明 |
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&_FONT_STYLE_PLAIN; |
標準。例: Plain text 。 |
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&_FONT_STYLE_BOLD; |
太字。例: Bold text。 |
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&_FONT_STYLE_ITALIC; |
イタリック(斜体)。例:Italic text。 |
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&_FONT_STYLE_UNDERLINED; |
下線付き。例: Underlined text。 |
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&_FONT_STYLE_OUTLINED; |
アウトラインフォント。ほとんどのデバイスでは未サポート。 |
次の例では、label のフォント属性の指定に定義済みのフォントエンティティを使用しています。 このサンプルコードはhelloworld2.ujml サンプルコードの一部です。
<label>
<text>&SALUTATION;</text>
<x>&SPACING;</x>
<y>&SPACING;</y>
<fg>&_COLOR_WHITE;</fg>
<size>&_FONT_SIZE_LARGE;</size>
<style>&_FONT_STYLE_ITALIC;</style>
<face>&_FONT_FACE_SYSTEM;</face>
</label>
図1 helloworld2.ujml sampleによる label の表示。
次の例は、引数の値に応じてフォントスタイルの値を作成する関数の一例です。 このサンプルコードはvenclude.ent サンプルコードの一部です。
<!--
Builds a font style from the passed arguments.
-->
<function name="makeFontStyle" type="int">
<parameters>
<var name="bold" type="boolean"/>
<var name="italic" type="boolean"/>
<var name="underlined" type="boolean"/>
<var name="outlined" type="boolean"/>
</parameters>
<variables>
<var name="style" type="int"/>
</variables>
<script>
style = &_FONT_STYLE_PLAIN;;
if (bold)
{
style = style + &_FONT_STYLE_BOLD;;
}
if (italic)
{
style = style + &_FONT_STYLE_ITALIC;;
}
if (underlined)
{
style = style + &_FONT_STYLE_UNDERLINED;;
}
if (outlined)
{
style = style + &_FONT_STYLE_OUTLINED;;
}
</script>
<return>
<eval>style</eval>
</return>
</function>|
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